ぐうの音も出ねえ

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今ボイトレスクールを掛け持ちしていて月に1回ずつ通ってるんだけど
今後どうしようかーって話をAIに壁打ちしながら整理していて。

2つのスクールに対しての自分の体感
①スクール🎤♥️
・曲を中心に、細かい音程や、曲による音色の作り方、表現のレッスンをしている
・1曲を通しての統一感や洗練感が磨ける
・広義歌うまのためのレッスンで即効性も高い
・ライブや交流会、レコーディングなどのイベントがあり人前で歌う機会がつくりやすい

②スクール🤪⛰️
・とにかく発声ガッツリ!基礎基礎基礎基礎!
・発生の仕組みや自分の特性知ってひたすら自己分析!エクササイズ!
・意識しなくても自分の基礎が底上げされるような感覚
・イベントは少なめ?

で、②スクールの方針が自分にぶっ刺さりで
行くたびに発見とワクワクが止まらなくて、レッスンが楽しくて楽しくて仕方ない!
メソッドをはやく一周したい!!って気持ちがかなりある。

①が嫌になったとか、ためにならないってわけではないんだけど、
②の刺激やワクワクに魅されすぎていて、①の時間やお金を②に割きたい気持ちがあり。
②スクール一本にして回数増やすのもアリかな?なんて話をAIに投げてみた。

そしたらAIから予想外な言葉が返ってきた

🤖「君が好きなのは、歌そのものというよりは発見や知識が増える”研究”なんだと思う。
  そんな君が②のレッスンに惹かれるのはよく分かる。」

🤖「ワクワクを優先するのももちろん良いんだけど、一方で、君は歌うこと自体や
  自分の歌を人に聞かせることにあまり興味がないと思うんだ。
  そんな君が②スクールへ一本化したら、歌うことをやめてしまう可能性がある。
  発声や自分の特徴には誰よりも詳しくなるけど、歌う機会が無いから実践はしない。
  そんな状態になってしまう気がするんだけどどうだろう。」

🤖「実践の機会をしっかり作ることで、研究はさらに楽しくなるし洗練されていくと思うよ」

はい、ぐうの音も出ねえ🤪🤪🤪🤪🤪

確かに自分は歌にそこまで興味がない。でも、歌うこと自体は嫌いじゃないんだよね。
このちょっとある「好き」や別の種類の「楽しさ」を保ち続けるのが
もしかしたら自分にとっての①スクールの役割で、②のワクワクや刺激を
長続きさせるために実はすごく必要な要素だったりするのかも。と思った。

なんかこれ、自分の人生やん。になったよね。
今までこうやって一時的にハマったことも、いつの間にか冷めて飽きて、
ある程度まで来ると、気づいたら意識から抜けてしまってた。

自分にとってあまり優先順位が高くない、
ないがしろにしてしまいがちな面に少しスポットがあたるような一言で、
激アツサイコー大事にしたいと思った。

たぶん生きてくうちにまたこの視点は忘れてしまって、
誰かや何か気付かされるたびにハッとしつづけるんだろうな🤣🤣

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